日焼け止めを塗っても効いてない人もいる?!

日焼け止めを塗っても効いてない人もいる?!

日焼け止めを塗っても効いてない人もいる?!

曇りの日だって冬場だってちゃんと日焼け止めを塗っているのに、なぜか日焼けしてしまう。
もしや日焼け止めが効いてない!?なんて思った事はありませんか?
友人や家族と比べて、どうも私だけ日焼け止めが効いていないかも・・と感じる方は結構多いようです。
実はこういった場合のほとんどが、日焼け止めが効いていないわけではなく、日焼け止めが正しく塗れていないことが原因なのです。
日焼け止めはただ塗ればいい、というわけではありません。
適切な量、適切な塗り方を守ってこそ紫外線を防いでくれるのです。
日焼け止めが効いていないと感じる方は、日焼け止めの正しい塗り方をマスターしてみましょう。

 

 

まず一度に使う日焼け止めの量ですが、みなさんはどれくらい使っていますか?
特に顔などは厚く塗り過ぎるとメイクがよれたりムラになってしまうので、薄く塗られる方も多いと思います。
実は大半の方が、本来塗るべき日焼け止めの4分の1程度しか塗れていないんだそうです!
これを聞くと日焼け止めの効果がなかったのも、うなずけてしまいますよね・・。
日焼け止めにはSPFやPAというサンケア指数が表記されています。
当然SPFは数値が高い程、日焼け止め効果が高くなります。
またPAは+の数が増える程、効果が高くなります。
でも、どんなに効果の高い日焼け止めを使っても1cm×1cmの範囲に2mgの日焼け止めを塗らないと、指数通りの効果を得る事ができないのです。
ちょっとイメージしずらいかもしれませんが、実際にこの量を塗ってみるとかなり塗り込む必要があります。
そして厚塗り感を感じます。
しかし、日焼け止めに記載されている指数通りの日焼け効果を得る為には、これくらいの量を塗りこまないといけないのです。
日焼け止めを塗っても日焼けをしてしまう方は、恐らく使用する日焼け止めの量が足りていないのではないでしょうか。

 

 

■日焼け止めを塗らなくても焼けない人もいるの?
日焼け止めを頑張って塗っても日焼けしてしまう!と感じる方がいるかと思えば、反対に何もしなくても全く日焼けしないわ!と感じる方もいらっしゃるようです。
端から聞けば羨ましい限りですが、これってすごく危険なことなんですよ。
確かに日焼け止めを塗らなくても、全くお肌に変化がなく日焼けしない方もいらっしゃいます。
しかしこれは表面的な話です。
目に見えない所では紫外線の影響でメラニン色素が生成され、将来のシミやソバカスが着々と準備されているのです。
紫外線の恐ろしい所は、すぐに影響が出るのではなく忘れた頃に現れることです。
今は日焼けしていないように思えても、必ず将来日焼けの影響がお肌に現れます。
それから後悔しても遅いのです。
今はまだ紫外線による影響を感じない方でも、将来のために徹底的な紫外線ケアは必要です。
また美白ケアで将来できるであろうシミやソバカスを予防することも忘れずに行いたいですね。

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